7月の若竹通信

 6月より、園長・理事長に就任いたしました望月隆二と申します。中野八重前園長が永年にわたり続けてまいりました「若竹通信」は、望月が引き継ぎます。各学年の先生から、子どもたちから、園庭の植物・虫・遊具などからネタを仕入れ、園の様子などをお知らせいたします。
 前園長のような趣のある文は書けませんが、少しでも園の様子が伝わりましたら幸いです。

朝顔

 年長組の保護者の皆様にお持ち帰りいただいた朝顔は、子どもたちが自分で種をまき、お当番さんが水をあげて一生懸命育てたものです。ご家庭でも、子どもたちが自分で水をあげ、朝顔が成長する喜びを味わっていただけたら嬉しいです。

お泊り会

 年長さんはお泊り会のグループ決めをしました。先生はできるだけ口を出さず、子どもたちだけでメンバーとグループの名前を相談して決めました。意見が合わない時も、みんなで考え、決めることができました。子どもたちの成長を実感し、感動です。お泊り会でさらに成長してくれることを期待しています。

七夕

 年長さんは花の輪飾りと切り込み星飾りを作りました。ハサミを細かく動かして作りますが、皆うまくできました。短冊は「できるようになりたいこと」です。

 年中さんは七夕の制作を一人5種類ずつ作りあげました。様々な素材を使い、素敵な作品に仕上がりました。短冊の願い事は「大きくなったらどんなお仕事をしたいか」を、本などを参考にしながら一人一人考えました。

 年少さんは織姫、彦星の顔と手を作り、星にのっている様子を表現しました。短冊は「大きくなったら何になりたいか」で、職業だけでなく、動物やキャラクターになりたい子もいました。

家族デー

 6月17日の自由登園は「親子デー」で、四十組を超えるご家族に参加いただきました。ホールでは、年長さんはボール送りとドッジボール、年中さんはしっぽ取りと新聞じゃんけん、年少さんはお遊戯とスキップをしました。外でも走り回ったり、遊具で遊んだりと存分に楽しい時間をお過ごしいただけたのではないかと思います。
 事務室にいても、ホールからご家族の笑い声が聞こえ、とても幸せな気分になれました。家族水入らず、ももちろん良いのですが、たまには多くの家族が集い、お母さん、お父さんもお子さまと一緒にはしゃいで体を動かすのも、家族にとって良い思い出になるのではないかと思います。

おさらい会

 おさらい会の準備が始まっています。
 年長さんは6月の誕生日会で練習中のお遊戯を披露しました。緊張で顔がこわばってしまった子もいました。おさらい会の本番は楽しんでできるといいなと思います。
 年中さんの合奏は最初、バラバラでした。でも、練習を重ねるうちに合奏らしくなり、楽しみながら合わせられるようになってきました。
 年少さんはクラスごとに2曲踊ります。練習では楽しく踊っていますが、本番では緊張してしまう子もいるでしょう。上手、下手はお気になさらず、年少さんならではのかわいらしい様子をご覧ください。

夏野菜

 今年もさつまいも畑の前に、大きな植木鉢でキュウリ、トマト、ナスを植えました。本格的な収穫はこれからですが、小さなキュウリ、小さなトマト、小さなナスが次々と生まれ、育っています。見とれてしまいます。