3月の若竹通信
3月になりました。年長さんは、あと一月もすれば小学校1年生です。幼稚園にいるとこんなにしっかりしている年長さんが、黄色い帽子をかぶって頼りなさげに歩く1年生になる…何か不思議な気がしてしまいます。
参観日
2月26、27、28日は各学年最後の参観日でした。普段の保育の様子を見て頂いたり、園児さん一人一人の発表をお聞き頂いたり、いろいろな制作物をご覧頂いたりという通常の参観日の内容に加え、各担任から1年間の総括をお話ししました。
若竹幼稚園では、職員の間でできるだけ情報を共有するようにしています。園長の私が言うといかにも手前味噌で申し訳ないのですが、先生達の話を聞いていると、どの先生も実に良く子ども達を観察していることがわかります。
参観日では、それぞれの園児さんについて話すことはできませんでしたが、もし、気になることがあれば、おたずね下さい。
若竹幼稚園では、職員の間でできるだけ情報を共有するようにしています。園長の私が言うといかにも手前味噌で申し訳ないのですが、先生達の話を聞いていると、どの先生も実に良く子ども達を観察していることがわかります。
参観日では、それぞれの園児さんについて話すことはできませんでしたが、もし、気になることがあれば、おたずね下さい。
ひなまつり
今年は3月3日が日曜でしたので、若竹幼稚園では1日にひな祭りをしました。最初に当番の園児さんが桃の花と菱餅をお供えした後、先生からおひな様の説明を聞きました。その後、年長女子が「うれしいひなまつり」のお遊戯を披露し、最後に皆で「うれしいひなまつり」を歌いました。
先日、ある園児さんが「うれしいひなまつり」の替え歌を歌っているのを耳にしました。その子が歌っていた歌詞は忘れてしまいましたが、私が小さい頃は「灯りを点けましょ100ワット、お花をあげましょ若乃花。五人囃子の愚連隊、きょうは楽しい殴り込み。」が定番でした。替え歌に限らず、子ども達はわざと汚い言葉を使ったり、きれいなものを茶化したりするのが大好きです。ほめられたことではないかも知れませんが、人を傷つけるようなことでなければ、あまり目くじらを立てることはないと思います。
先日、ある園児さんが「うれしいひなまつり」の替え歌を歌っているのを耳にしました。その子が歌っていた歌詞は忘れてしまいましたが、私が小さい頃は「灯りを点けましょ100ワット、お花をあげましょ若乃花。五人囃子の愚連隊、きょうは楽しい殴り込み。」が定番でした。替え歌に限らず、子ども達はわざと汚い言葉を使ったり、きれいなものを茶化したりするのが大好きです。ほめられたことではないかも知れませんが、人を傷つけるようなことでなければ、あまり目くじらを立てることはないと思います。
ワカケホンセイインコ
ワカケホンセイインコは緑色の羽と赤いくちばしをもつ体長40cmくらいの鳥で、元々はインドやスリランカからペットとして輸入されたようです。幼稚園の周囲でも、群れをなして飛んでいるのがしばしば見られます。
先日、ワカケホンセイインコのつがいが、幼稚園の門の横にある寒緋桜に留まり、さかんに花を突っついて落としていました。困ったな、と思って見ていたところ、どこからともなく、そのつがいをめがけてヒヨドリが飛び込んできました。ヒヨドリにしてみれば、自分の縄張りを取られてはたまらない、といったところでしょうか。ところが、2羽のワカケホンセイインコは少しも動じず、何事もなかったように花を突っついています。ヒヨドリは少し離れた枝に留まりしばらく見ていましたが、あきらめていってしまいました。
追い立てるのは少しかわいそうな気もしましたが、せっかくの寒緋桜を全部落とされてはたまりませんので、ちょっと脅かして退去してもらいました。
先日、ワカケホンセイインコのつがいが、幼稚園の門の横にある寒緋桜に留まり、さかんに花を突っついて落としていました。困ったな、と思って見ていたところ、どこからともなく、そのつがいをめがけてヒヨドリが飛び込んできました。ヒヨドリにしてみれば、自分の縄張りを取られてはたまらない、といったところでしょうか。ところが、2羽のワカケホンセイインコは少しも動じず、何事もなかったように花を突っついています。ヒヨドリは少し離れた枝に留まりしばらく見ていましたが、あきらめていってしまいました。
追い立てるのは少しかわいそうな気もしましたが、せっかくの寒緋桜を全部落とされてはたまりませんので、ちょっと脅かして退去してもらいました。
卒園式の練習
年長さんは卒園式まで3週間ほどとなり、緊張しながら卒園式の練習をしています。年長担任を中心に、どの先生も準備に大忙しです。
卒園生にとっては、これから体験していくたくさんの「卒業」の一回目ですが、卒業の寂しさを本当に感じるのはもう少し先でしょうか。
卒園生にとっては、これから体験していくたくさんの「卒業」の一回目ですが、卒業の寂しさを本当に感じるのはもう少し先でしょうか。