11月の若竹通信
運動会
10月12日に運動会を開きました。これ以上ないような秋晴れの空の下、コロナ禍の人数制限もなく、清水窪小学校の広いグラウンドには園児さんとご家族の方などの熱気が満ちていました。
正午までという時間制限がありましたが、限られた時間の中でかけっこ、お遊戯、親子競技など、子ども達一人一人が十分に力を発揮できたように思います。特に、年長さんはダンスからパラバルーンへの切り替えなど「さすが年長さん」というところが随所に見られました。最後のリレーも全員がルールを守っての熱戦で、パリオリンピックよりも、ワールドシリーズよりも盛り上がりました(園長主観)。
お芋ほり
10月23日のお芋掘りでした。年長さんは横浜市の畑で、年中さん、年少さんは園の畑でお芋掘りを楽しみました。残念ながら、横浜は11時過ぎくらいから雨が降り出してしまい、公園でのお弁当は取りやめて園に戻ってからホールで頂きました。
9月の大雨の影響で、今年はあまり作柄が良くないと聞いていたのですが、みんなが泥だらけになって掘ってくれたので大きなお芋がたくさん掘れました。園庭の畑でも、それなりに収穫がありました。
年長幹事の皆様には、行き帰りの電車での監督を含め、大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。
お芋レストラン
若竹幼稚園のお芋レストランはすべてのお芋が産地直送。テーブルに着くとすぐに、かわいい店員(年長)さんがお芋と麦茶をもってきてくれます。その上おかわり自由。強者は8個食べたそうですが、お弁当は食べられたのでしょうか。
園長を含め、教職員もごちそうになりました。とても美味しかったです。ミシュランがお芋レストランに三つ星をくれる日も近いことでしょう。
園庭の柿
園庭の柿の木がたくさんの実を付けています。10月初旬にはほとんどの実が緑色でしたが、だんだんとオレンジ色、赤色の実が増えてきました。良い色の実が少ない間は、なかなか人間の手に入りません。すぐにカラスなどが食べてしまいます。さるかに合戦のかにのように、地面に落ちたへたと種を見ながら待つしかありません。
最近になってやっとオレンジ色の実が多くなってきました。11月には園児さん達に食べてもらえるでしょう。年少さんは、木になっていた柿の実を取って(実際に取るのは教職員ですが)食べるのは初めてだと思います。畑のお芋同様、食べ物がどこから来ているのかを考える良い機会になればと思います。
朝顔
この季節に朝顔?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、園の南西のフェンスにはまだ朝顔が咲いています。夏休み前から咲き始め、9月から10月の中旬にかけては何十という花が毎朝咲いていました。
朝顔は年長さんが種をまき、水をやってきたので、最後の一輪まで見届けてから年長さんが後始末をすることになっています。
英語教室
10月最後の木曜は、前日の園庭開放の飾り付けを利用させて頂き、ハロウィン気分満点の英語教室となりました。